瘡瘢(読み)ソウハン

精選版 日本国語大辞典 「瘡瘢」の意味・読み・例文・類語

そう‐はんサウ‥【瘡瘢・創瘢】

  1. 〘 名詞 〙 きずあと。きず。瘡痕。傷痕。
    1. [初出の実例]「瘢はむさくろしく瘡瘢の様なり」(出典:夜航余話(1836)上)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐馬廖〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「瘡瘢」の読み・字形・画数・意味

【瘡瘢】そう(さう)はん

きずあと。〔後漢書、馬廖伝〕傳に曰く、王劍客を好んで、百姓に創瘢多く、楚王細を好んで、宮中に死多しと。

字通「瘡」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む