〕に「瘡は瘡痍なり」とあり、瘢痕をいう。
▶・瘡科▶・瘡家▶・瘡痂▶・瘡疥▶・瘡口▶・瘡痕▶・瘡刺▶・瘡疵▶・瘡疾▶・瘡腫▶・瘡傷▶・瘡疹▶・瘡
▶・瘡
▶・瘡痛▶・瘡毒▶・瘡瘢▶・瘡疣▶・瘡瘍▶・瘡
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…墓所の一つ京都市中京区の誠心(じようしん)院は,唱導の徒の拠点であった。各地に伝えられる式部の伝説には,瘡(かさ)を病んだ式部が,日向国の法華岳寺の薬師如来に平癒を祈ったが,いっこうに効験がないので〈南無薬師諸病悉除の願立てて身より仏の名こそ惜しけれ〉と詠むと,夢の中に〈村雨はただひと時のものぞかし己が身のかさそこに脱ぎおけ〉という返歌があって,難病もたちまちに平癒したという話や,アユ(鮎)の腸を意味する〈うるか〉ということばを,たくみに詠みこんださまざまな秀歌を作ったという話など,歌にまつわるものが多く,中には小野小町や西行の伝説と同じ内容のものもある。また,佐賀県には,式部が鹿の子であったために足の指が二つに割れており,親がそれをかくすために足袋というものを作ったという伝説もある。…
※「瘡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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