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発信主義 はっしんしゅぎ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

発信主義
はっしんしゅぎ

隔地者 (離れた場所にいる者) に対する意思表示について,それが発信されたときに効力が生じるとする考え方をいう。発信とは,手紙の投函などのように意思表示が表意者の支配圏を離れることをいう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

はっしん‐しゅぎ【発信主義】

意思表示の効力が発生する時期を、それが発信されたときとする主義。例えば、手紙を郵便ポストに投函したときなど。→到達主義

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

はっしんしゅぎ【発信主義】

意思表示の効力が発生する時期を、それが発信された時とする立場。 → 到達主義了知主義

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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