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発信主義 はっしんしゅぎ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

発信主義
はっしんしゅぎ

隔地者 (離れた場所にいる者) に対する意思表示について,それが発信されたときに効力が生じるとする考え方をいう。発信とは,手紙の投函などのように意思表示が表意者の支配圏を離れることをいう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

はっしんしゅぎ【発信主義】

意思表示の効力が発生する時期を、それが発信された時とする立場。 → 到達主義了知主義

出典|三省堂
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