発展途上国への気候資金

共同通信ニュース用語解説 「発展途上国への気候資金」の解説

発展途上国への気候資金

発展途上国が地球温暖化対策を進め、気候変動への影響に適応するために、先進国官民合わせて2020年までに年間1千億ドルの資金を動員することを約束した。だが、国連依頼を受けた専門家グループの評価ではこの目標には達していない。英国での気候変動枠組み条約第26回締約国会議では、この問題を総括して、20年より先の気候資金に関する議論を始めることになっており、先進国と途上国意見が激しく対立することが予想されている。

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