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発起・発企 ほっき

大辞林 第三版の解説

ほっき【発起・発企】

( 名 ) スル
新しい事を企てること。 「自ら首唱-して/緑簑談 南翠
信仰心をおこして出家すること。仏を信ずるようになること。発心。 「就なかんずく本願皇帝-の叡念は大悲普現の観自在弘誓の海これ深く/盛衰記 24
あきらめること。我を折ること。 「おのれと-し/浮世草子・新色五巻書」
物事のはじめ。特に、仏典の本文の初めの部分。 「観経の-には…を説いたり/妻鏡」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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