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白斗鎮 はくとちんPaik Too-jin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白斗鎮
はくとちん
Paik Too-jin

[生]隆煕2(1908).10.7. 黄海道信川
[没]1993.9.5. ソウル
韓国の官僚,政治家。 1934年東京商科大学卒業後,朝鮮銀行に入った。独立後,イ・スンマン (李承晩) 政権もとで臨時外資管理庁長,韓国殖産銀行長,第3代財務部長官,52~53年首相代行をつとめ,53~54年には第4代首相となった。その後,パク・チョンヒ (朴正煕) 政権のもとで,69年韓日協力委員会会長,70~71年第 10代首相,71~72年第8代国会議長を歴任。 72年 10月~79年3月,パク新体制のなかの新たな院内団体「維新政友会」の会長。 79年3~12月国会議長。

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