コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白柄組 シラツカグミ

2件 の用語解説(白柄組の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しらつか‐ぐみ【白柄組】

江戸前期、用いる刀を白柄にするなど、好んで変わった姿をした旗本奴(はたもとやっこ)の集団の俗称。水野十郎左衛門を盟主として江戸市中を横行していたが、貞享3年(1686)に幕府により処断された。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しらつかぐみ【白柄組】

江戸時代、旗本奴の一。白柄の刀を佩き、白革の袴を着、白馬に乗って江戸市中を横行した。1686年、幕府の命で廃された。頭領の三浦小次郎義也の名から吉屋組とも呼ばれた。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone