白根蕨(読み)しらねわらび

精選版 日本国語大辞典 「白根蕨」の意味・読み・例文・類語

しらね‐わらび【白根蕨】

  1. 〘 名詞 〙 シダ類ウラボシ科の落葉多年草。各地の温帯林の林下に生える代表的なシダ類。短く太く横にはう根茎から葉を叢生(そうせい)する。葉は長さ六〇~八〇センチメートル。葉柄は葉身とほぼ同長で淡褐色鱗片におおわれる。葉身は長卵形で深く切れ込み、三回羽状複葉になる。裂片は長卵形で縁には鋸歯がある。胞子嚢(ほうしのう)群は裏面につき、円腎形の包膜におおわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ほうし 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む