白河盆地(読み)しらかわぼんち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「白河盆地」の意味・わかりやすい解説

白河盆地
しらかわぼんち

福島県南部,阿武隈川上流域にある盆地。北西部は白河丘陵,南西部は那須高原東部八溝山地に囲まれている。平均 350~450mの高度で,夏季も涼しい。西方は那須火山麓で,もと軍馬補充部の牧場に利用された。第2次世界大戦後,約 500戸が入植,一部が開拓され,酪農などが行われてきた。近年,西部の西郷村などを中心に観光資本が進出し,別荘地分譲も盛ん。中心は白河市

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む