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白石千別 しらいし ちわき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白石千別 しらいし-ちわき

1817-1887 江戸後期-明治時代の武士,新聞人。
文化14年生まれ。幕臣。下総守(しもうさのかみ)。神奈川奉行,外国奉行などを歴任。足代弘訓(あじろ-ひろのり),大国隆正らにまなぶ。維新後,「有喜世新聞」「いろは新聞」などの主幹をつとめた。明治20年死去。71歳。通称は忠太夫。号は今様翁。著作に「今様歌集」「幕末外国奉行白石忠太夫日記」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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