コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白石千別 しらいし ちわき

1件 の用語解説(白石千別の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白石千別 しらいし-ちわき

1817-1887 江戸後期-明治時代の武士,新聞人。
文化14年生まれ。幕臣。下総守(しもうさのかみ)。神奈川奉行,外国奉行などを歴任。足代弘訓(あじろ-ひろのり),大国隆正らにまなぶ。維新後,「有喜世新聞」「いろは新聞」などの主幹をつとめた。明治20年死去。71歳。通称は忠太夫。号は今様翁。著作に「今様歌集」「幕末外国奉行白石忠太夫日記」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

白石千別の関連キーワード綾岡輝松小島文器坂本奇山下田吉蔭関直吉園美蔭高橋石斎田中繍蝶六郷新三郎(5代)山崎董洤

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone