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白鳥処女説話 ハクチョウショジョセツワ

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デジタル大辞泉の解説

はくちょうしょじょ‐せつわ〔ハクテウシヨヂヨ‐〕【白鳥処女説話】

白鳥が処女に化して地上に降り、人間の男に衣を取られて結婚するという筋の説話。特に女性の処女性を白鳥で象徴する。類型は世界的に分布し、日本の羽衣(はごろも)伝説や昔話「鶴女房(つるにょうぼう)」もその例。羽衣説話。

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大辞林 第三版の解説

はくちょうしょじょせつわ【白鳥処女説話】

説話の類型の一。白鳥が処女と化して現れ、男性に衣を奪われて妻とされるが、やがて衣を取り返し、白鳥に戻って飛び去るという型の話。バレエ「白鳥の湖」や日本の羽衣説話など、世界中に分布する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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