百々玉泉(読み)どど ぎょくせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百々玉泉」の解説

百々玉泉 どど-ぎょくせん

?-1775 江戸時代中期の蒔絵(まきえ)師。
京都の人。先祖近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。祖父の代からの蒔絵業をつぐ。作品の評価はたかく生活はゆたかで,生涯絹の衣服をまとってくらしたという。北村養軒に茶道をまなんだ。安永4年3月19日死去。通称は善次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む