出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…現在も文廟祭享楽や大編の管絃合奏に用いる。 日本でも古くは拍板が用いられ,拍子,百子といったが,のちには簓(ささら)の類の編木(びんざさら)のみが発達した。沖縄の三板(さんばん∥さんば)は中国系と考えられ,日本の四つ竹(よつだけ)も竹製の拍板とみなされる。…
※「百子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...