百川学庵(読み)ももかわ がくあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百川学庵」の解説

百川学庵 ももかわ-がくあん

1800-1849 江戸時代後期の画家。
寛政12年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)の絵師。藩儒百川玉川の次男。朝川善庵に儒学,谷文晁に画をまなぶ。詩文にもすぐれ,小姓格となったが,晩年蟄居(ちっきょ)を命じられた。嘉永(かえい)2年死去。50歳。名は子琢。字(あざな)は璞。通称は文平。別号に名山楼など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む