盈仁入道親王(読み)えいにんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「盈仁入道親王」の解説

盈仁入道親王 えいにんにゅうどうしんのう

1764-1831* 江戸時代中期-後期,閑院宮典仁(すけひと)親王の第7王子。
明和元年10月8日生まれ。後桃園天皇養子で,天台宗聖護院門跡(もんぜき)の忠誉入道親王弟子。天明元年親王となり,翌年出家。のち園城寺(おんじょうじ)長吏,聖護院門跡となった。文政13年11月23日死去。67歳。幼称は寛宮。俗名は嘉種(よしたね)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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