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益戸滄洲 ますど そうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

益戸滄洲 ますど-そうしゅう

1726-1777 江戸時代中期の儒者,俳人。
享保(きょうほう)11年2月26日生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士。本方奉行,勘定奉行をつとめる。俳諧(はいかい)を吉川五明(きっかわ-ごめい)にまなび,巴丁(はちょう)(巴釣)の俳号をもつ。儒学の弟子に角館(かくのだて)に家塾の致道館をひらいた畑駒岳がいる。安永6年7月29日死去。52歳。名は秀典。字(あざな)は伯惇,君徽。通称は助四郎別号に沙鴎(さおう)など。著作に「鹿廼細道」,句集に「鴎草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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