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監理・幹理 かんり

大辞林 第三版の解説

かんり【監理・幹理】

( 名 ) スル
監督し取り締まること。 「電波-局」 「私財と雖いえども之を-するの権なし/明六雑誌 35」 〔同音語の「管理」は組織などを取りしきったり、施設や機械などを良い状態に維持したりすることであるが、それに対して「監理」は規則を適用して監督し取り締まること、狭義では行政上の監督・規制をいう〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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