監置(読み)カンチ

精選版 日本国語大辞典 「監置」の意味・読み・例文・類語

かん‐ち【監置・檻置】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 病人を監護拘束すること。
    1. [初出の実例]「夫が瘋癲の為め病院又は私宅に監置せらるるとき」(出典:民法(明治二九年)(1896)一七条)
  3. ② 監置場に留置すること。裁判所が法廷の秩序をみだした者に秩序罰として科する制裁の一つ。法廷等の秩序維持に関する法律第二条に規定。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む