精選版 日本国語大辞典 「目潰」の意味・読み・例文・類語
め‐つぶし【目潰】
め‐つぶれ【目潰】
- 〘 名詞 〙
- ① 目が潰れること。また、目の潰れた人。
- [初出の実例]「子夏丘明は、どれも目つぶれぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)六)
- ② 物事の鑑識力がないこと。また、その人。
- [初出の実例]「これ眼つぶれ、此女中は忝もうぬが小銭で買ふ様な売物でない」(出典:浄瑠璃・傾城酒呑童子(1718)一)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...