目録法(読み)もくろくほう(その他表記)cataloging code

図書館情報学用語辞典 第5版 「目録法」の解説

目録法

図書館に備える目録の種類や体系などの決定とその作成方法に関する知識の総体.特定の図書館において資料の存在を確認し検索するためにどのような目録が必要か,目録の媒体をどのようなものにするか,何をアクセスポイント(標目)にし,かつどのように排列するか,誰がどのように目録を作成し,あるいは外部からの情報をどこまで利用するかなどを決定する拠り所となる.大きく記述目録法と主題目録法に分けることができる(場合によってはこれらに目録編成法を加え三分することがある).具体的な目録作成のツールとしては,目録規則,分類表,件名標目表,排列規則などがある.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む