記述目録法(読み)きじゅつもくろくほう(その他表記)descriptive cataloging

図書館情報学用語辞典 第5版 「記述目録法」の解説

記述目録法

図書館の目録作成において,対象とされた資料の特徴を記録し,資料自体の代用となる書誌記述の作成と,記述を検索するための見出しとなるアクセスポイント(標目)の選定と形の決定,それらから構成される書誌的記録の排列などにかかわる目録法.ここでのアクセスポイントは,資料自体すなわち記述から客観的に得られる情報に基づく著者やタイトルに限られる.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む