直接反応(読み)ちょくせつはんのう(その他表記)direct reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「直接反応」の意味・わかりやすい解説

直接反応
ちょくせつはんのう
direct reaction

核反応うち複合核を経ないで起る過程入射粒子標的原子核の表面付近で少数核子とだけ相互作用をする。また重陽子が標的の原子核をかすめて中性子がはぎ取られ,陽子だけがそのまま出ていくストリッピング反応も直接反応の一例である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む