直槍(読み)すぐやり

関連語 名詞 実例 初出

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「直槍」の意味・わかりやすい解説

直槍
すやり

直鑓,素鎗,素槍とも書く。日本の槍の一種で,槍身に枝刃のないものを直槍,枝刃のある形のものを鎌槍という。片側にのみ枝のあるものを片鎌槍両側にあるものを両鎌槍あるいは十文字槍という。また直槍のうち,特に槍身が長く剣のような形状のものを大身 (おおみ) 槍と呼んで区別する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む