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出方 デカタ

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デジタル大辞泉の解説

で‐かた【出方】

出る方法・ようす。でよう。「芽の出方
物事に対する処理のしかたや態度。でよう。「最初の交渉では相手の出方をみる」
芝居茶屋相撲茶屋などに所属し、客を座席に案内したり、飲食物の世話をしたりする人。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

でかた【出方】

[2][3] 出る様子・方法。 「枝の-」 「世の中への-に問題がある」
[2][3] 交渉などに臨むときの態度・方針。 「相手の-を見る」
[0] 相撲茶屋・劇場などで、客の世話や雑用をする男。

出典|三省堂
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