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相生垣瓜人 あいおいがき かじん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

相生垣瓜人 あいおいがき-かじん

1898-1985 昭和時代の俳人。
明治31年8月14日生まれ。大正9年浜松工教諭。「馬酔木(あしび)」同人をへて,昭和25年から静岡県で百合山羽公(ゆりやま-うこう)と「海坂(うなさか)」を共同主宰。51年「明治草」で蛇笏(だこつ)賞。「瓜人仙境」とよばれる独自の作風で知られた。昭和60年2月7日死去。86歳。兵庫県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は貫二。
【格言など】家にゐても見ゆる冬田を見に出づる(「微茫(びぼう)集」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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