相馬親胤(読み)そうま ちかたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相馬親胤」の解説

相馬親胤 そうま-ちかたね

?-? 鎌倉-南北朝時代の武将
相馬重胤(しげたね)の長男。建武(けんむ)2年(1335)相馬氏7代をつぎ,陸奥(むつ)小高城(福島県)城主となる。北朝方に属し,建武4=延元2年足利一族の石塔(いしどう)氏にしたがい常陸(ひたち)関城を攻める。観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年陸奥東海道守護職に任じられた。延文3=正平13年(1358)隠居通称孫次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む