県犬養大伴(読み)あがたのいぬかいの おおとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「県犬養大伴」の解説

県犬養大伴 あがたのいぬかいの-おおとも

?-701 飛鳥(あすか)時代の官吏。
壬申(じんしん)の乱(672)のとき大海人(おおあまの)皇子(天武天皇)にしたがい東国にいき,功をたてる。文武天皇5年1月29日死去。正広参の位を追贈された。名は大侶ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む