真山寛(読み)まやま かん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真山寛」の解説

真山寛 まやま-かん

1856-1896 明治時代の教育者。
安政3年7月16日生まれ。真山青果の父。仙台の私塾麟経堂で岡鹿門(ろくもん)にまなぶ。教員伝習学校を卒業し,仙台片平丁小学校などの教師をへて上杉山通小学校長,東二番丁小学校長となる。自由民権運動の影響をうけ仙台教育義会(のち五城倶楽部),宮城私立教育会の結成につとめた。明治29年12月29日死去。41歳。陸奥(むつ)仙台出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む