真野竹堂(読み)まの ちくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真野竹堂」の解説

真野竹堂 まの-ちくどう

1756-1836 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦6年生まれ。国書,漢籍に通じ,詩,和歌をよくした。藤井高尚(たかなお),頼山陽(らい-さんよう)らと親交があった。天保(てんぽう)7年11月11日死去。81歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。名は守貞。字(あざな)は子幹。通称は弥左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む