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眠り姫 ネムリヒメ

デジタル大辞泉プラスの解説

眠り姫

米国の作家ダニエル・キイスの長編小説(1998)。原題《Until Death Do Us Part》。

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世界大百科事典 第2版の解説

ねむりひめ【眠り姫】

フランスのシャルル・ペローが1697年に出版した《昔々の物語ならびに教訓》に収めた話と,ドイツの《グリム童話》とによって知られている昔話いばら姫ともいう。王女誕生の祝いのとき,招待されなかった仙女がその子の死を予告するが,招待された仙女がこれを100年の眠りと定める。予言のとおり,15歳になったとき,紡錘で指を刺して眠りにおち,宮殿全体も同時に眠り始める。100年後,城に入ってきた王子が,姫の美しさに打たれてキスすると,ちょうど100年が過ぎていて姫は目をさまし,王子と結婚する。

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大辞林 第三版の解説

ねむりひめ【眠り姫】

ヨーロッパの昔話。呪のろいで100年の眠りにおちた眠り姫が、100年後に訪れた王子の接吻せつぷんで目覚める。姫とともに眠りについていた城の人々も目覚めて、二人は結婚するというもの。フランスのペロー、ドイツのグリムなどの童話集にあるが、オリエント起源の話といわれる。チャイコフスキーが「眠りの森の美女」の名でバレエ化。いばら姫。

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