矢尾喜兵衛(読み)やお きへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢尾喜兵衛」の解説

矢尾喜兵衛 やお-きへえ

1711-1784 江戸時代中期の商人。
正徳(しょうとく)元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)日野の富商矢野新右衛門のもとではたらき,39歳で別家をたて,矢尾姓を名のる。武蔵(むさし)大宮(埼玉県)に舛屋利兵衛の店名で酒造業をはじめ,麻・綿織物商もいとなむ。近江商人のひとり。天明4年5月15日死去。74歳。本姓は大橋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む