日本歴史地名大系 「矢根庄」の解説
矢根庄
やねのしよう
京都上賀茂社領庄園で、出石川流域の矢根一帯に比定される。初見は「経俊卿記」建長八年(一二五六)八月三日条で、京都下鴨社領
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
京都上賀茂社領庄園で、出石川流域の矢根一帯に比定される。初見は「経俊卿記」建長八年(一二五六)八月三日条で、京都下鴨社領
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...