矢部指直(読み)やべ しちょく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢部指直」の解説

矢部指直 やべ-しちょく

1829-1898 幕末-明治時代俳人
文政12年生まれ。紀伊(きい)田辺藩(和歌山県)藩士穂積永機(ほづみ-えいき)の門人で,東京本郷にすんだ。編著に「俳/諧 猿簑附合注解」。明治31年11月6日死去。70歳。本名は楨蔵。別号に桃支庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む