知床・観光船沈没事故

共同通信ニュース用語解説 「知床・観光船沈没事故」の解説

知床・観光船沈没事故

北海道の知床半島沖で2022年4月23日、運航会社・知床遊覧船の観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没し、乗客乗員計26人が死亡行方不明となった。乗客家族らは24~25年、同社と社長の桂田精一かつらだ・せいいち被告に計15億円超の損害賠償を求め提訴。同社側は賠償義務が会社にあることは認める一方、被告に過失はないとして争っている。24年10月、釧路地検が業務上過失致死罪で桂田被告を起訴。弁護側は25年11月12日、釧路地裁の初公判で無罪を主張した。

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知床観光船沈没事故

北海道・知床半島沖で2022年4月23日、知床遊覧船が運航する観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没し、乗客乗員計26人が死亡、行方不明となった。運輸安全委員会は報告書で船体に不具合があったほか、船に関する知識や経験のない桂田精一かつらだ・せいいち被告が同社の安全統括管理者、運航管理者を兼務し、安全管理体制が存在しない状態だったと指摘。第1管区海上保安本部(小樽)は24年9月、桂田被告を逮捕。釧路地検が翌10月、業務上過失致死罪で起訴した。

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