知権利(読み)しるけんり

精選版 日本国語大辞典 「知権利」の意味・読み・例文・類語

しる【知】 権利(けんり)

  1. ( [英語] right to know の訳 ) 国民国家行政機関に対して必要とする情報提供ないし公開を、原則として請求できる権利民主主義の基本条件である「表現の自由」と一体のものとして強調される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む