知権利(読み)しるけんり

精選版 日本国語大辞典 「知権利」の意味・読み・例文・類語

しる【知】 権利(けんり)

  1. ( [英語] right to know の訳 ) 国民国家行政機関に対して必要とする情報提供ないし公開を、原則として請求できる権利民主主義の基本条件である「表現の自由」と一体のものとして強調される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む