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感覚器 かんかくき sensory organ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

感覚器
かんかくき
sensory organ

身体の内外で起る状況の変化を刺激として受取ることのできる器官。感覚神経の終末が数多く集って受容器を形成している。視覚器,平衡聴覚器,嗅覚器,味覚器,一般感覚器などに分けられる。一般感覚には,触覚,痛覚などの皮膚感覚と,筋肉,腱,関節などの身体内部から起きる刺激を感じる深部感覚とがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

かんかく‐き【感覚器】

感覚器官

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大辞林 第三版の解説

かんかくき【感覚器】

感覚を受容する器官の総称。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚など、種々の刺激を感知する感覚細胞により構成される器官。感覚器官。

出典|三省堂
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