石井勇助(読み)いしい ゆうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石井勇助」の解説

石井勇助 いしい-ゆうすけ

1810-1886 江戸後期-明治時代漆芸家。
文化7年生まれ。家業越中(富山県)高岡指物師。中国の明(みん)代の漆芸にまなび,勇助塗とよばれる独自の漆器創案。明治6年のウィーン万国博,10年の内国勧業博覧会などで受賞。高岡の特産品となった。明治19年5月23日死去。77歳。屋号は「こめや」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む