石井末忠(読み)いしい すえただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石井末忠」の解説

石井末忠 いしい-すえただ

?-1336 鎌倉-南北朝時代の武将
正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年後醍醐(ごだいご)天皇倒幕綸旨(りんじ)に呼応,千種忠顕(ちぐさ-ただあき)に属し京都六波羅(ろくはら)探題の攻略にくわわる。のち南朝方にくみし,楠木正成(くすのき-まさしげ)のもと摂津湊川(みなとがわ)(兵庫県)で足利尊氏軍とたたかい,建武(けんむ)3=延元元年5月敗死した。安芸(あき)(広島県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む