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石作駒石 いしづくり くせき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石作駒石 いしづくり-くせき

1740-1796 江戸時代中期-後期の儒者。
元文5年生まれ。代々木曾代官山村氏につかえる。明和3年から伊勢(いせ)の南宮大湫(たいしゅう)にまなぶ。のち代官山村蘇門(そもん)のもとで勘定役として財政再建につとめる。木曾路で蘇門とともに詩文をよくすることで知られた。寛政8年1月14日死去。57歳。名は貞。字(あざな)は士幹。通称は貞一郎。別号に翠山楼(すいさんろう)。著作に「翠山楼詩集」「莫逆(ばくげき)集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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