石坂一義(読み)いしざか かずよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石坂一義」の解説

石坂一義 いしざか-かずよし

1921- 昭和後期-平成時代の経営者。
大正10年3月12日生まれ。石坂泰三の長男。日本銀行にはいり,長崎支店長,考査局長などをへて,昭和50年理事。54年経営不振の音響メーカー「トリオ」にうつり,55年社長。61年ケンウッドと社名変更。合理化と通信,計測分野への進出で経営再建をはたす。平成2年会長,11年相談役。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む