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石塚式食養法 いしづかしきしょくようほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

石塚式食養法
いしづかしきしょくようほう

石塚左玄 (1850~1909年) が退役後組織した大日本食養会によって唱えた食養医学をいう。石塚は初め漢方医であったが,のちに西洋医学を学び,医師と薬剤師の資格を得,陸軍の医務関係の仕事につき,陸軍少将,薬剤監で退役,今日の各種玄米菜食運動の祖となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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