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石塚左玄 いしづか さげん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石塚左玄 いしづか-さげん

1851-1909 明治時代の軍人。
嘉永(かえい)4年2月生まれ。福井藩医学所,大学南校化学局につとめ,明治7年陸軍軍医試補となる。薬剤官に転じて各地の陸軍病院に勤務し,のち陸軍薬剤監。29年予備役。玄米中心の独自の食餌療法を提唱した。明治42年10月17日死去。59歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。著作に「食養長寿法」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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