…10年老中就任に伴い土井利勝が入封(最初3万2400石,しばしば加増されて14万2000石),佐倉鹿島の地に佐倉城ならびに城下町を大規模に建設した。33年(寛永10)利勝の下総古河(こが)への転封後,石川忠総入封(7万石)。35年松平家信(4万石),42年老中堀田正盛が入封(11万石)し,正盛の子正信のとき,いわゆる佐倉惣五郎事件が起こった。…
※「石川忠総」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...