石川義純(読み)いしかわ よしずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川義純」の解説

石川義純 いしかわ-よしずみ

?-1331 鎌倉時代武士
京都から笠置(かさぎ)山にのがれた後醍醐(ごだいご)天皇の勅に応じて陣営にくわわり,六波羅(ろくはら)軍を支援する20万余の幕府軍とたたかう(元弘(げんこう)の乱)。敗れて,元徳3=元弘元年9月27日(一説に29日)自害した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む