石川鴻斎(読み)いしかわ こうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川鴻斎」の解説

石川鴻斎 いしかわ-こうさい

1833-1918 幕末-大正時代儒者
天保(てんぽう)4年生まれ。西岡翠園(すいえん)に師事詩文のほか文人画にもすぐれた。清(しん)(中国)の公使何如璋(か-じょしょう)らと交流。大正7年9月13日死去。86歳。三河(愛知県)出身。名は英。字(あざな)は君華。別号に芝山外史,雪泥処士。著作に「三体詩講義」「学画楷範」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む