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石橋荘次郎 いしばし しょうじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石橋荘次郎 いしばし-しょうじろう

1847-? 明治時代の蒔絵(まきえ)師。
弘化(こうか)4年8月生まれ。石橋源次郎の長男。11歳のときから父について修業。東京の神田美土代(みとしろ)町にすみ,精細な蒔絵を得意とした。号は平秀斎。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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