石田女王(読み)いわたのじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石田女王」の解説

石田女王 いわたのじょおう

?-? 奈良時代の女王
神護景雲(じんごけいうん)3年(769)塩焼王不破内親王の子である氷上志計志麻呂(ひかみの-しけしまろ)を即位させるため,県犬養姉女(あがたのいぬかいの-あねめ)らとともに称徳天皇呪詛(じゅそ)し流罪(るざい)となったが,天応元年ゆるされた。越中(富山県)礪波(となみ)郡に治田(ちでん)をもっていた。延暦(えんりゃく)17年以前に死去。磐田女王ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む