石田玄圭(読み)いしだ げんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石田玄圭」の解説

石田玄圭 いしだ-げんけい

?-1817 江戸時代中期-後期医師,和算家
医を三浦無窮にまなび,上野(こうずけ)群馬郡開業。かたわら江戸の藤田貞資(さだすけ)に和算をまなぶ。門人に坂本亮春らがいる。文化14年6月7日死去。名は恒。号は一徳子,斑亭。著作に「暦学小成」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む