石田玄圭(読み)いしだ げんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石田玄圭」の解説

石田玄圭 いしだ-げんけい

?-1817 江戸時代中期-後期の医師,和算家。
医を三浦無窮にまなび,上野(こうずけ)群馬郡で開業。かたわら江戸の藤田貞資(さだすけ)に和算をまなぶ。門人に坂本亮春らがいる。文化14年6月7日死去。名は恒。号は一徳子,斑亭。著作に「暦学小成」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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