最新 地学事典 「石造文化財」の解説
せきぞうぶんかざい
石造文化財
masonry cultural assets
石を素材とした石造美術文化財で,銘文を彫っている場合が多い。対象とする製作時代は仏教伝来(飛鳥時代)~江戸時代とされる。形態から,層塔・宝塔・多宝塔・五輪塔・宝篋
執筆者:加藤 碵一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
masonry cultural assets
石を素材とした石造美術文化財で,銘文を彫っている場合が多い。対象とする製作時代は仏教伝来(飛鳥時代)~江戸時代とされる。形態から,層塔・宝塔・多宝塔・五輪塔・宝篋
執筆者:加藤 碵一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...