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石黒信基 いしぐろ のぶもと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石黒信基 いしぐろ-のぶもと

1836-1869 幕末の和算家。
天保(てんぽう)7年4月1日生まれ。石黒信由(のぶよし)の曾孫。越中(富山県)射水(いみず)郡の人。家は代々村役人,郡役人。斎藤宜義(ぎぎ),法道寺善にまなぶ。慶応2年敦賀(つるが)湾と琵琶(びわ)湖をつなぐ運河計画の測量を命じられた。明治2年9月18日死去。34歳。通称は藤右衛門。著作に「綴術諺解(てつじゅつげんかい)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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